学生の活用例

講義を記録し、理解した内容を復習へつなげる。

講義を録音・文字起こしし、資料をOCRで取り込み、検索できる復習ノートにまとめます。

講義中にすべてを書き取ろうとすると、説明を聞く時間が減ってしまいます。MemoFlowでは、授業中は録音と目印を残し、あとから文字起こしと資料を確認して、自分の言葉で復習ノートへ整理できます。

保存したノートが並ぶiPhone版MemoFlowのノート一覧
目的

実現したいこと

説明を聞きながら講義を記録する

録音とリアルタイム文字起こしを使い、重要な箇所だけに目印を付けます。

授業内容を検索できるようにする

音声を文字にすることで、用語や説明を時間位置ではなく言葉から探せます。

スライドや配布資料も同じノートへ

OCRで印刷文字を取り込み、講義の文字起こしと並べて編集できます。

試験前に必要な内容をまとめる

対象のノートを選び、定義や例をMemoFlow AIで整理します。結果は元の内容と照合してください。

実際の流れ

セッションを通した使い方

01

講義中

録音の同意を確認し、音声と文字起こしを記録します。重要な説明や確認したい箇所に短い目印を残します。

02

講義後

文字起こしを読み、人名、数式、専門用語を音声と照合します。撮影した資料はOCRで取り込みます。

03

復習時

ノートを検索し、授業ごとの要点を科目別の復習ノートへまとめます。AIの要約は必ず教材や文字起こしで確認します。

録音だけで終わらせない

音声は確認の根拠になりますが、目的の箇所を探すには時間がかかります。文字起こしをノートに保存すると、覚えている用語から検索し、該当部分を読み返せます。

  • 用語から検索する
  • 重要な表現は音声で聞き直す
  • 未確認の箇所をそのまま残す

OCRで資料を検索可能にする

スライドや書籍の写真は、写真ライブラリにあるだけでは授業ノートと結びつきません。対応端末のOCRで文字を取り込み、講義ノートの中で修正・整理します。手書きや複雑な表は完全に認識できない場合があります。

AIは下書きに使い、学習は自分で確かめる

AIに選んだ講義ノートの要点整理を依頼し、その結果を文字起こしや教材と照合します。誤りを直し、自分の言葉に置き換える過程が復習になります。

ご確認ください:録音前に学校の規定を確認し、教員と参加者から必要な同意を得てください。文字起こしやAIの出力には誤りがあり得るため、評価に使う内容は必ず確認してください。

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